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河西邦人

Author:河西邦人
札幌学院大学教授。企業経営から地域経営までをカバーする。北海道公益認定等審議会会長、北海道地域雇用戦略会議メンバー、北海道コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス協議会会長、江別市、北広島市、夕張市、石狩市、積丹町、ニセコ町等のまちづくりアドバイザー、各種起業講座や経営講座の講師など公的活動を行っている。北海道NPOバンク理事を通じた社会活動にも従事。著書として、『コミュニティ・ビジネスの豊かな展開』(監修)、『NPOが北海道を変えた。』(分担執筆)、『ソーシャルキャピタルの醸成と地域力の向上』(共著)、『ドラマで学ぶ経営学入門』(単著)がある。

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ソムリエ佐藤陽一氏のおもてなし

 6月19日放送されたNHK『プロフェッショナル』では、全日本最優秀ソムリエコンクールで1位になった佐藤陽一氏(44歳)が取り上げられていました。残念ながら世界最優秀ソムリエコンクールでは、決勝の4人には残れませんでしたが、現在、日本でもトップクラスのソムリエです。
 ソムリエというのはフレンチレストランで、ワインを中心に飲料のサービスを行う専門家です。顧客の嗜好、料理とのマッチング、顧客の気持ちを考え、最適なワインを勧め、楽しんでもらうことがソムリエの仕事です。

 佐藤氏は有名フレンチレストランでソムリエを務めた後、小さな店を開業したオーナー・ソムリエです。小さな店でスタッフもシェフを含めて4名。接客は佐藤一人が行います。佐藤氏の接客は顧客の気にならない程度に用がなくても動き回り、絶えず客の様子を観察し、客を感じて、ワインの選択、接客を変えるというのが印象的でした。
 番組の中で、客の会話も酒もあまり進んでいない様子を見て、メインの料理に軽めの赤ワインを勧めているシーンがありました。客が軽いキャスター付きバッグを持ってきたので、短期の出張か、短期の出張から帰ってきた客なので、疲れているという判断で、軽めの赤ワインを勧めたそうです。

 佐藤氏は接客をしながら、店の経営をする、旅館で言うと女将の存在です。客を感じるその姿勢は、さすがプロと思わせるものがありました。素晴らしい接客は業態によって多少の相違はあるものの、本質は変わらないと実感しました。
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佐藤陽一のとっておき情報

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