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河西邦人

Author:河西邦人
札幌学院大学教授。企業経営から地域経営までをカバーする。北海道公益認定等審議会会長、北海道地域雇用戦略会議メンバー、北海道コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス協議会会長、江別市、北広島市、夕張市、石狩市、積丹町、ニセコ町等のまちづくりアドバイザー、各種起業講座や経営講座の講師など公的活動を行っている。北海道NPOバンク理事を通じた社会活動にも従事。著書として、『コミュニティ・ビジネスの豊かな展開』(監修)、『NPOが北海道を変えた。』(分担執筆)、『ソーシャルキャピタルの醸成と地域力の向上』(共著)、『ドラマで学ぶ経営学入門』(単著)がある。

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「私を旅館に連れてって」スカイパーフェクトTVで放送中

 7,000万円の負債を抱え、潰れかかった伊豆修善寺の老舗旅館を、素人の女将、やる気のない従業員、抜群の腕を持つ板長、そして元ホテルウーマンが少しずつ成長しながら、再建していく「私を旅館に連れてって」。「どんど晴れ」と異なって、現実離れした世界を描き出していますが、こちらはこちらで楽しんで見られます。

 今夜は太田愛子氏が脚本を書いた、第5回「最も恐ろしい客」。シリーズ中、最高の出来で、私が勝手に認定する「神のドラマ」の一つ。これまで何度も見ていますが、忙しいのに見入ってしまいました。結末のネタがばれると申し訳ないので、詳しくは書きませんが、旅行雑誌「ボンボヤージュ」の覆面調査員が旅館へやってくることになり、女将の倫子と従業員が客に振り回され、あげくの果てに断水まで起こって二転三転するコメディ。そこに老夫婦の心温まるエピソードが加わって、「あっ、なるほどね」と思わせる結末。最後のワンショットで全てを理解させる村上正典氏の演出も良いです。

 経営的視点を一つ紹介しますと、接客サービス業の重要なポイントは、女将や従業員が顧客から学習し、良いサービスを求めていくことです。接客サービス業は女将も従業員も頭が良くなければ繁盛しないでしょう。

なお、このドラマを経営的視点で学習する詳細なコンテンツを以下のオリジナルHPへアップしています。
最近、更新を怠っていますが。
http://www.kawanisi.jp
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テーマ : 企業経営 - ジャンル : ビジネス

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